HELLGATE プレイ日記02

2010年12月10日 23:31


ヘルゲート2回目のプレイ日記です。
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HELLGATE プレイ日記01

2010年11月26日 22:24

本日、オープンβが開始されましたオンラインゲーム
「HELLGATE」の実況プレイを公式でさせて頂きました。
是非とも動画と合わせて、今回からちょこちょこと記載していく
プレイ日記も同時に楽しんで頂ければ幸いです。













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HELLGATE プレイ日記 第一回目
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「HELLGATE」とは、突如現れた悪魔に世界が支配されてしまい、
その魔の手から世界を解放しようと人類が立ち上がり、
様々な武器を使いこなしつつ壮絶な戦いを繰り広げていく──

そんな、とても熱い展開が待っているオンラインゲームだ。
韓国産ではあるが、第一印象としては洋ゲーのような……、
暗い雰囲気の廃墟や荒廃した地下鉄、
装備のデザインや迫りくる敵クリーチャーの様子からも、
今までのオンラインゲームにはなかった重厚な空気がそこにはあった。

人類の鬱憤を晴らすかのように、次々と悪魔どもを駆逐していく
気持ちの良いMMORPG。私もちょいとそんなゲームをやってみたいと思い、
今回から始めさせて頂いたというワケだ。






まずスタートすれば、もちろんタイトル画面。
これからの激しい戦いを予感させるイイ画面だね~。
どんなゲームでもタイトル画面を見ると、
私は不適な笑みを「フフッ……」と浮かべてから始める。

その理由は特にないぞ!





ゲームをスタートすれば、まずはこのヘルゲートで自らが操作することになる
自身のキャラクターを作成することになる。
もちろん自分の好きなように容姿も名前も決められるが、
ちゃんと満足のいくキャラが作れないと、
既にその時点で悪魔どもとの戦いに負けているぞ!

……さ、私は自分好みのオッサンキャラを作ってと……。







こんな感じかな。
前から……頭はナイのに髭はアルみたいな……こんなオッサンが好きでねェ。
なんかガンコ親父というか、強そうというか……。
こんなオッサンだったら悪魔なんぞ一捻りだ! という思いで作りました。
自分で顔のパーツや性別なんかも様々に用意されている中から決めて、
最後は誰とも被っていない名前を入力し、自分の分身を作るんだ!

最初選べる職業には、それぞれ攻撃方法が異なる3系統がある。
さらにそこから細かな職業の6種類に分かれる。

その3系統とは、剣などの接近武器を駆使して前線で戦い、
パーティーの盾役ともなる「テンプラー」と呼ばれる職種。
2つ目は銃器などの飛び道具を駆使し、離れた場所から援護射撃や
狙撃をする「ハンター」の皆さん。
そして3つ目は、いわゆる魔法系の家系に生まれた賢い人たち。
攻撃魔法や召喚魔法などを扱う「カバリスト」っていうんだと!

そこからさらに分かれる6種類の職業とは、
テンプラーの「ガーディアン」と「ブレードマスター」……
ハンターの「マークスマン」と「エンジニア」……
カバリストの「エヴォカー」と「サモナー」……

皆さんもこのゲームを始める時は、この6種類の中から選ぶことになるが、
どれが一番自分に合っているのか……私も現段階では分からないからねェ。
ひとつのIDにつき6人もキャラが作れるらしいから、最初は全ての職業を体験してみて
自分に合った職業をゆっくりと見極めていけばいいかモナー!

サモナーだけに。ね。










さぁ、始めてみんべ!
……と気合を入れて始めてみると、最初からこの空気の汚さ。
いいね、画面で見ているだけとはいえ私まで息苦しくなっているぜ!
世界をこんな風にしてしまった悪魔どもを許すわけがねェ!

と、ひとりで憤りながらそこら辺にいる人間を会話しつつ前進。
ふぅむ……NPCからクエストを受け、それをこなしながら徐々に強くなっていく……。
いいぜェ、安心出来るシステムだ。
敵を倒していくと経験値が溜まってレベルアップしていくからね。
レベルも半端なままでいきなり天にも届くほどの巨大モンスターが出てきたら目も当てられない。
しかし私は攻撃を当てる。


ん? なんだいジェームス。こいつらを倒せって?
ふっ、お安い御用だ。なんだかオタマジャクシだかカエルだか分からん敵を倒す!






うむ、さすがガーディアンだ。接近戦では絶大な力を発揮する。
スキルも豊富そうだし……こちらが悪魔に負ける要素は何一つないな!








シンシア「そこまで言うなら、今からシミュレータで一番難しい難易度の中、
     マップの奥に居るアイツを倒して来てもらおう」

キリン 「……ん? 誰だいアンタ……?」

シンシア「私はシンシアというものだ。キミには我が社が開発した
     新型シミュレータで、悪魔と戦う時に備えての軍事訓練を……」

キリン 「そんなゴツい顔で名前がシンシア!
     冗談は顔だけにっ……」






──ゴッ!





…………

……………………

……………………………………





キリン「そして頭が痛い。ここに来るまでの記憶がないんだが……。
    ん? ここはどこだ? なんか見知らぬ装備を持っているが……。
    こんな高価そうな装備を装備しちゃっていいの?
    でも周りのモンスターもみんな強そうだ……気を引き締めていかないとやられる!」






シミュレータと言っていたから、実際に死ぬことはないだろうが……。
本当に難易度をヘルに変更されている!
私は慌てて強そうな装備を着て、そのエリアボスが待っている奥へと進んでいく。



モンスター「グオオオオッッ!!」

キリン「あ、すみません、あなたたちの親玉はどこだい?」

モンスター「グオオッグオー!!」

キリン「グオオ通りをグオーッですね。分かりました。では」

モンスター「その前にお前を食ってやる~~!!」

キリン「喋れんのか! うわああいっぱい来た~~!!」













……ん? 勢いでボスも倒しちゃったっぽいか!
シミュレーションだから自分がめっちゃ強くなった気分!




……しかし、次からはこうはいかんね。
現実で起きていることはシミュレーションではなく、現実なんだから。
ここから現実に戻されたら、命がけで悪魔たちと戦わなければならない。
私もスキルの使いどころや回復の使いどころなどをしっかりと覚えなければ。




よし、次から頑張ろう。
なんだか今後は、誰か実況者とマルチプレイするかもしれないとかなんとか……。
一体誰だべ……滅多に話が噛み合わないことで有名な私なのに(´ω`)


そんなワケで、次回に続く……かもね?