3DSテーマ配信「【訛り実況】キリン」PV

2015年07月26日 13:19



訛り実況で彩ることが出来るテーマが、3DSで配信されました。
3DSだけのテーマですが、これは良い出来。

是非とも下記のPVもご覧になった上で、購入してみちゃあどうだい。
なんか私がめっちゃ喋ってるらしいぜ。







もう世間は夏休みなのよね。
いいよなァ夏休みは。

今考えると……やはりゲームばかりではなく、
外に出て遊んでみても良かったかなァとちょい後悔。
あんまり……夏休みの思い出的なものが無いからね。

いや、無いってことはないけど……朝のラジオ体操に関しては
小学校低学年のうちは毎日行っていたが、高学年にもなってくると
ほぼ毎日サボってたりして、夏休みの最終日にはとうとう体操側(?)から
直接家にまで来られて呼び出しをくらったり、
そのまま夜にも外に連れ出されてムリヤリ肝試しに出されたり、
近所の公園にムリヤリ連れ出されて、キャンプをさせられたり、
今日は家でゲームしていたかったのに、友達にムリヤリ暑い中連れ出され、
そのまま日が暮れるまで学校のプールで荒々しくはしゃぎ回ったり……。




……うーん、思い出すとけっこうあるな、思い出が。
歳をとっていくといろいろ忘れていくよね。
唯一忘れていないのがゲームの思い出。

クソッ、なんであの時……!

~小学校の頃のボク~

私「もうこのファミコンカセット、やらないからあげるぜ~」
友「マジで~? じゃあコレとコレとコレとコレと……」
私「遠慮しないで全部持ってけばいいよ!」
友「やり~ッ。じゃあ飽きたら全部売ろ~っと」




なんてことがあって、今からタイムスリップしてあの時の私を往復ビンタしたいね。
ゲームはとっとけ! と……昔のゲームはもうほとんど残ってないもんなァ。





最近はもう暑すぎるな!
アイスコーヒー買ってきた! 一緒に飲もうぜ!


『心霊映像』 [考察No.047]

2009年03月18日 22:41






……今日、20時からやっていたフジテレビのベストハウスをチラッと見ましたが、
番組が始まってすぐくらいから、「心霊映像Best3」なるものをやっていました。







【私】
「おっ、面白そうなことしてんじゃないの。
 どれ、私もひとつよばれようか……」








……という感じで、
世界中から選りすぐった映像と豪語しているものを3本、見ました。







まぁ、早い話がどれも今まで何回も見たことがあるヤツだけだったんス。
いや、そりゃあ見る前から何かそんな予感はしていたさ。
そういう心霊映像が何本もあるという方がおかしな感じだしね。




しかし……もうそろそろ、新しいネタが見たい。
いや、ネタじゃなくて、今までに見たことがない新作の心霊映像を。












新作という言い方もおかしいですが。
というか、私が単にそういう映像を見過ぎなだけなのか。

今日のベストハウスで放送された3本の映像は、
今年一月に放送された「キミハブレイク」の心霊映像特集でも放送されていたし。
確か、いつだったかの「アンビリバボー」でも放送されていたハズだ。










いや、それより以前に、私はもう
「本当にあった呪いのビデオ」というレンタルビデオで既に把握済みだ。
そのビデオにも収録されている。



うーん、呪いのビデオマニア(?)の私としては、
もっとね……こう……血沸き肉踊るような(?)新作が見たい!



















最近のテレビ番組で特集されている心霊映像というのは、
大まかに言って「呪いのビデオ系」な感じがします。




そういう映像に大抵共通している条件というのが↓



① ホームビデオで撮影された映像

② 若者が複数で何やらやっている様子

③ 肝心の霊的なものは一瞬だけ見切れる

④ 霊が一瞬だけ映ると、撮影者はすぐさま別の方へとカメラを向ける。

⑤ または、映っている若者がちょっとだけ動くと、後ろに誰かいる!

⑥ でもすぐに元の姿勢に戻り、映った霊は一瞬で画面から消える。

⑦ 次に若者が動いた時には、もう既に後ろには誰もいなかった……。

⑧ すぐさまリプレイ。3~4回ほどリプレイ。

⑨ おわかりいただけただろうか

⑩ ナレーションの人の声がほど良く怖い






↑こんな感じ。











アレだね……あのダンスを踊っていた若者が動いて、
足元に突如として現れた生首のようなものも、
ビデオレター風の男の子が映っている後ろに出現した手を振る幽霊も、
冷蔵庫を開けたら赤ん坊のような影が見えたような感じがした時も、
一瞬だけなんだね。


それらは、時間が経ってゆっくりと姿がフェードアウトするとかではない。
ほぼ全ての映像が、被写体の影からいきなり出現し、
その霊的なものを遮るようにして若者が移動してしまうか、
カメラ自体を高速で別の方向へ向けてしまうか。



そして、数秒経ってからその霊が映っていたところにレンズを向けても、
もう何も映っていない。アレ? さっき何か映ってたよね?





─おわかりいただけただろうか。
─とでも、いうのだろうか……。



りぷれい。











……という流れだね。
呪いのビデオというのも、奥が深い作品です。








いや、そうは考えてても怖がりながら見れてます。
そういう映像を見た後は、妙に後ろが気になるしね。
ちょっとした物音でも敏感になってしまっています。







皆さんは好きかい? 心霊映像。
「怖い」というのは、「楽しめている」ということだからね。
素直な気持ちで、今後も心霊映像に怖がらせて頂きましょう。





















早い話が、心霊映像を持ち寄って鑑賞会しないか。








『バトル・ロワイアル』 [考察No.034]

2007年03月29日 13:49


──「バトル・ロワイアル」


何かと話題になりましたね、映画が。
なんだか、一部のオッサン達だけが騒ぎ立てて、私ら一般の人達からすれば、
そんなんええから早よ見せっちゅーねんって感じでした。よね?

まぁ、騒ぎたくなるのも分かりますがね。
映画はともかく……漫画のバトル・ロワイアルですよ、今回は。

先日、ヤングチャンピオンコミックスの漫画「バトル・ロワイアル」を読む機会があって。
読んでいる途中に何度も身体が熱くなるような、感情が高ぶるような場面がありました。
漫画を読んでそうなることも珍しいんスけども。

いやー……漫画の方はスゴイッスね。
なんというか……エライこっちゃですよ。
アレはもうホラー漫画ですよ。
いや、別に「怖い」というワケではありませんが、なんというか……「嫌だ」という感じ?
まぁ……クラスメイトが殺し合うというのがもう何と言いますかね。
もし私が現実に「ちょっと殺し合いをしてもらいます」と言われたら、どうするのか…。
どうしようもないんスけど……。
でもやはり嫌ですよねェ、そんなんは。
いやしかし、やっぱりクラスの中の何人かはいるのかね。それに乗ってしまうヤツも。
そいつらのせいでなんとか脱出しようと頑張ってたヤツらもなんだかんだで
殺し合いをしてしまう始末。
そういう特殊な状況になれば、強制的に人の心はそんな感情が剥き出しになって
しまうのだろうか。
私は嫌だ。殺したくはない。かといって殺されたくもない。

じゃあどうする……?
そういう状況になった場合、どうするのが一番いいのか?
……。
………………。

…………………………。



分からんよ、人間には答えなんか出せません。
そういう「殺し合い」を考えたのも人間であり、人間には根っこの部分に誰しも
そういう感情を持っている……と考えたくはないがあるのかもね。




しかし、この漫画を見終わってみると、なんて私の周りは平和やねんと思ってしまう。
ああいいとも。平和で何が悪いのか。
よく聞きますね、「平和ボケ」だのなんだのと。
平和ボケで何が悪いのか。平和なら平和に越したことはない。
その平和の最中、急に戦争など始まってしまい、国のお偉いさんなどに
「平和ボケの日本人は、こういう時の備えがなかったからアカンかった」
と言われても、「それがどうしたァァァ!!」と声を大にして言いたい。
和やかな均衡を突如崩されても、それはそれで仕方が無い。
それは「平和だとは思っていない一部の人間」だけが起こしたものだから。
何故そういう悪い子達と比べられ、私ら平和を愛する側が非難されなくてはならんのか。
「平和ボケをどうこう言うより、まずは平和を乱すヤツらをどうにかしろ!」
と、私は寝言ですら言ってます。ええ、本当ですとも。




平和……いいよネ。
ボーッとしてるし……ほのぼのしたくもなるもの。





……ん? 漫画から何故こんな話に……?