月蝕の仮面 訛り実況28 FINAL

2010年12月30日 22:30





月蝕の仮面……今回でとうとう終了です。
全部で28回。これは多いのか少ないのか。
それだけ月蝕はボリュームのある面白いゲームだってことだね。
コスチュームもいろいろあり、強力なレンズも溜めたポイントで買えたりして
やり込み要素も十分って感じだ。

……本当はコスチュームもいろいろと変えながらやりたかったのだけど、
もろもろな理由もあって断念したんス。

そして今回の月蝕の仮面では、実はアイテムを手に入れる時、
ゆっくりと手を伸ばす演出があったでしょう?
アレは、ああやって手を伸ばしていくと……たま~に、ビックリイベントが。
その伸ばした手首をいきなり誰かに掴まれる……って感じになるのよ。
これはどうすっぺか……と考えた結果、手が出てきたところは
全部カットしてしまおうぜ! ってことになりました。
いつ出てくるか分からんランダムだから、私もカウントダウン出来ないしね。

どんなんなのか知りたい方は、実際に自分でやってみるがいいさ!
あとは……ちょこちょことカットしたところも少なからずありました。
ナイトメアで無強化状態からやったもんだから戦闘もちょいと長引いたりね。












なんだかんだで、無事にスナッチャーも月蝕の仮面も、
年内に終わることが出来て良かったね~。
これで安心して年を越せるってもんだよ。

今年も残りあと僅か。
皆さんはこの年末年始……どのように過ごすつもりだい!
たまにはゲーム三昧の正月もいいんでないかい?
私はいつものことだ。




さて……次回の実況については……まだ何も決まっていないね。
何をやるのかまだ最終決定が出来ていない。
何か実況で観てみたいゲームはあるかい?
……と、いつも聞くんだけどあまり実行出来た試しがないね。
いつかはやるよ、うん。やりますぜ。

来年の一月……中旬くらいから、次の実況を始める予定です。
それまで過去の実況動画を見返したりして……訛り実況もよろしくお願い致します。









よいお年をォォ!!
















【工場長】
「……なぁ、平社員」

【平社員】
「なんですか工場長」

【工場長】
「なんで俺まで大晦日も仕事するハメになっているのか」

【平社員】
「愚問ですね。それは私のミスにより、工場長も出勤せざるを得なかったからですよ」

【工場長】
「愚の代表選手であるお前にそんなドヤ顔で言われたくない」

【平社員】
「文句言わず早く荷分けしてくださいよ。使えないなぁ」

【工場長】
「お前の大事にしているジーパンのケツの部分をオイル拭きに使ってやろうか」






【平社員】
「世紀末ですね、工場長」

【工場長】
「うん、違うね。年の瀬だね」

【平社員】
「工場長はこの年末年始、どうやって一人で過ごすんですか?」

【工場長】
「なんで一人で過ごす前提になっているのか詳しく」

【平社員】
「えええっ!? 誰かと一緒に過ごすんですか!?」

【工場長】
「なぜそんなに驚く! こっちが驚くわ!
 いや、別に誰もいないが……」

【平社員】
「いつもの工場長で安心しました」

【工場長】
「俺は自分の将来が不安になるよ。そしてお前の扱いにも困る」

【平社員】
「来年もよろしくお願いしますね」

【工場長】
「来年はお前、仕事辞めるとかしない?」

【平社員】
「そのセリフ、そのまま工場長に」

【工場長】
「いや返すなよ。ここで言葉のキャッチボールはいらないよ。
 ……来年もお前の世話をしなければならないのか……」

【平社員】
「お腹痛いっ! 工場長、あとはやっといてください。
 僕帰りまーす! じゃっ!」

【工場長】
「お前はホントに自由だなおいぃぃぃぃぃ!!」









                     ──2011年もよろしくね!