今日も太陽は張り切りまくって真っ盛り

2012年07月31日 10:10


夏って……なんでこんなに暑いんだろうね。

夏だからって無理に暑くする必要もないよね。
数年前に冷夏だったこともあったじゃない。
あの時を思い出して太陽よ。
そんなに頑張らなくてもいいのよ。
キミが頑張るとウチのトイレも熱帯雨林になるんだから。

しかし冷夏になると作物が不振になるというのも分かる。
そこはホラ……太陽さんが上手いこと……分かるな!



【私】
「太陽さん……分かるだろう?」

【太陽】
「何が」

【私】
「フッ……いけない太陽さんだな。暗に私の身体を要求しているのか」

【太陽】
「いや全く」

【私】
「いいぜ、その熱く滾ったその欲望を私に叩きつけるんだ!!」

【太陽】
「人間なんかに叩きつけたら一瞬でこの世から無くなるよ」

【私】
「よし、じゃあ勝負しようぜ。向こうから歩いてくるコートを着た女性。
 どちらが早くあのコートを脱がせることが出来るか!」

【太陽】
「ああ、いいよ。私が勝つだろうけどね」

【私】
「それはどうかな……じゃあ私からいくぜ。ヘイッ! そこのお嬢さん!」

【女性】
「きゃっ!? な、なんですか!?」

【私】
「私の為にコートを脱いでくれないか?」

【女性】
「ず、随分ストレートな変態さんね……でもコートは脱ぎません」

【私】
「ええっ!」

【女性】
「いや、そんなに予想外みたいな顔されても……」

【太陽】
「全然ダメだなアンタは。私のスマートなやり方を見ているんだ。
 熱線200%増し!!(カッ)」

【女性】
「ふぅ……今日はなかなか暑いわね。寒くなる前に帰ろっと」

【私】
「…………」

【太陽】
「…………」

【私】
「そもそも、こんな暑い日にコート着てるなんてありえなくね?」

【太陽】
「というかそこ、さっき女性が立っていたところ見てごらんよ……」

【私】
「わぁっ! 雪だ! なぜここに雪が積もって……!?
 ハッ、ま、まさかっ……!?」

【太陽】
「……あの女は……雪女だったんだ。私は雪女に負けた!」

【私】
「やーい」

【太陽】
「お前も負けてるぜ。そしてだからといって暑さは和らげないぞ」

【私】
「チッ」





……そんなことよりも、次回の実況シリーズについて。

今回も始める前にちょっとしたトラブルがあったけど、
無事に当初の予定通り始められそうです。
「デス○○○ゾン2」をね!
いろんな意味で面白すぎるこのゲームを、いつか実況でやってみたかったのさ。
ホラーではないのよゴメンね。そんなに長くないと思うよ。
10~15回くらいというところだね。

SIREN2などのホラーもこの後にやるよ。
SIREN終わった後に続けてSIREN2もどうかと思ったのでね。
それ以外にもまだまだ珠玉のホラーが待ち受けているよ。


気になるシリーズ開始日は……まだちょっとトラブっています。
開始日が確定するまでもう少しお待ち頂ければ幸い。
それ以外にも、「LA-MULANA」の続きが「PLAYISM」に掲載される予定もあります。
そちらもお楽しみに。


今回は残念ながら同時の単発3本は無いですが……。
その分、デ○○リ2のゲームが面白いから大丈夫だ!
では、また後日に!