『Yes・No 枕』 について考える。 [No.010]

2007年03月06日 15:18



いえ、ふと頭の中に浮かんできてしまったので……。


『Yes・Noまくら』ねェ……。
テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」で有名ですね。

やはりこれの意味するところは

「今晩どう?」

と、夫婦間で交わされる暗黙の了解の権化のようなステキアイテムだね。

…………。




「こんなアイテムを使うことでしかお互いの顔色を窺えないという夫婦なら、今すぐ別れてしまいなさい」



ん……? 今、頭上から神の啓示が……。



(´ω)=3 ゴホンッ……。


まぁ~……実際に使ったことがある人というのはどれくらい存在するのでしょうね。


で……何故、枕なのか?

「Yes・Noシーツ」ではダメだったのか?
と、こんなこと言ってるとキリがなくなってきますな。



でも実際に、嫁さんに「No」にされてた時の旦那の落ち込みようったらなかったと思いますよ。
完全拒否ですよこれは。
だって枕がわざわざ裏返されてて、そこにはっきりと「No」と書かれているのだから。


欧米か!!

何故、「はい・いいえ枕」ではないのか?



でもこれは……主に嫁さんが使う側でしょうか、やっぱり。
そうだなぁ……旦那の方が「Yes」とか「No」とかやってたら、
「こいつ何考えとんねん」と嫁さんには思われるのだろうか……。

また、枕カバーが洗濯中とかだったらどうしよう。
もうその物体はあの「Yes・No枕」じゃないです。普通の「枕」だ。
人間の頭を乗せることしか出来ない枕だ。
後は修学旅行の夜にちょいと飛び回って活躍するだけの枕だ。


家庭によっては、嫁さんが「Yes」側にしていたとしても、
逆にげんなりとしてしまった旦那もいるかもしれない……。

「キミ……ここ一週間、ずっとイエスマンになってない?」

と、旦那のひ弱な声が聞こえてきます。

新婚さんはともかく、主に熟年夫婦、頑張って。



私自身、枕は一度もお目にかかったことがないから、少し欲しい気もするな……。






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