『千の風になって』 について考える。 [No.008]

2007年03月05日 12:02




秋川雅史さんの歌「千の風になって」ですよ。

つい先日、この曲を初めて聞く機会があったのですが、
まぁしかし、歌詞がエエわね。
プラス、あの歌声に乗せてしまったらもうタマラン。
紅白がなかったら、この歌を知ることもなかったでしょう。



「私のお墓の前で泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません」



↑歌詞の一部ですね。

いいよね。なんか分かるぞ、うん。
歌ってる内容はその通りだからね。

墓というのは形だけなもので、魂なんかはとっくに輪廻してるさ。
うん、輪廻転生ね。一回言ってみたかった。


そうですなぁ……亡くなった者からすれば、ずっと墓のところに居なアカンというのはキツイ。
千の風になって、自由に吹きわたってみたいものだ。
ようやくいろいろなシガラミから解放されて、自由に飛べる翼を得たのだから。
生きている者が考えている以上に、魂たちは自由に暮らしています。
……いや、死んだことないから分からんけど。



ホントに……死んだらどうなるんだろうなァ。
丹波哲郎氏はどこに行ったんだろうなァ……。



私は……千の風になって吹きわたってみたい。






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